株式会社サンポー

株式会社サンポー

BL-800

ものづくり

Wバレルカゴブラスター
従来のB型反転式バレルブラスターで加工品を投入するためのバレルカゴを
一つから二つにし作業効率の改善、時間短縮を試みたものであります。
試作機を作成し、テストをし、実用機に結びつけたいと思います。

BL-800

50年の歴史が生む、
ものづくり力。
つきつめた専門性、
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CS-200

ものづくり

新型湿式集塵機
サイクロン集塵機によって処理する空気流路の途中にミストルームを設け、
多数の透孔もしくは螺旋状溝孔からミストを噴出せしめることによりミストルーム内に水の浮遊微粒子を充満させ、
ミストルームを流通する空気中の粉塵を水微粒子によって捕捉除去することを特徴とする。

CS-200

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SA-30

ものづくり

現状、ブラストマシンはバッチ処理を行っている。
すなわち、商品の出し入れを行うたびに機械を止め、
主に手作業で被研掃材を出し入れをしなくてはならないという
非効率的な作業を余儀なくされている。
この場合、機械が実際に稼働している時間は全作業時間のうちの一部であり、
大部分はバッチ毎の段取り替えに時間が費やされており、
生産性の低いことが大きな問題点となっている。
このため、主要顧客である部品メーカーかからも、
連続処理が出来るブラストマシンの開発は切望されており、
各社で様々な開発が行われていた。
しかし、部品を順送させながら万遍なく被研掃材の表面処理を行う技術は
非常に難しく、今までに実用化した会社はなかった。
当社は、これを解決し部品を自動的に順送しながら表面処理を
行う技術で特許を出願中である。
しかし、現状ではまだ試作運転中の段階であり、
早期に結果を出し、実用機に仕上げていきたいと考えている。

SA-30

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ものづくり力。
つきつめた専門性、
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JL-500

ものづくり

現状、ゴムバレル式ブラストマシンはバッチ処理で行っている。
バッチ処理とはひとつの設備である程度の時間、
または単位操作ごとに区切り処理することである。
すなわち、1回の処理のうち、ワークに対して研掃処理が行われている時間はおおよそ半分である。
残りの時間は研掃処理を行った後の空転工程や、ワークの投入及び排出等の
ワークに対する研削準備及び後処理に費やされており、
非効率的な作業を余儀なくされている。
単位時間当たりの処理個数を増やすためにもう1台の装置を設置することも考えられるが
装置のコスト、及びスペースの問題からして抜本的な解決方法ではない。
当社はこれらの問題を解決するために
1台のショットブラスト装置での時間のロスを軽減し
、単位時間当たりのワークの処理個数を2倍に増やすとともに、
投射ローター等の部品の歩留りを改善する技術の特許を出願中である。
しかし、現状まだ試作運転中であり、早期に結果を出し、
実用機として仕上げていきたいと考えている

JL-500

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03-3605-8431